岐阜で注文住宅、リフォームは(株)青山製材所へ

岐阜注文住宅リフォームをお考えの方に「安くていい家」を耐震住宅で御提案致します。ビックリする注文住宅、ビックリするリフォーム工事を、岐阜でやっています。
耐震住宅・免震住宅、新築・建て替えは、再利用も可能なパネル工法の、「パワーブロックハウス」の岐阜県本巣市青山製材所にお任せください

なぜ、材木屋が家づくりをはじめたのか?

100年の長きに渡り、その時々の家づくりに関わってきました。
今、この時代に真剣に親切に家づくりに取組みます。

私の祖父は、この地で製材業を始め、地域の山に入り木を巧みに使いこなし、一年の時 を掛け価値ある家を建てていました。

父は、高度成長期、スピードの時代を感じ、この地に工場を構え住宅の室内部材を製造 する仕事に切り替え、大手ハウスメーカーの大量生産の流れに乗り仕事をさせていただ きました。

私は父とともに、忙しい時は夜中の3時まで残業をし、朝の8時には先方の名古屋工場 に納品するという過酷な日々もありました。

バブル全盛期 高級な住宅が飛ぶように売れていくのを見てきました。

しかし、バブルがはじけたとき

「来月からこの仕事はインドネシアで、製造することになりました。」の突然の通告・・・。 仕事が、激減し、改めて営業に歩く日々を過ごしました。

そんな時、こんな疑問が頭をよぎったのです。

バブル全盛期、私が関わらせていただいき、高級住宅を手に入れられた方は、今、本当 に幸せになられているのか? ?

なんだかとても寂しくなり、私は、何のために、誰のために、働いてきたのかと自問自 答する日々が続きました。

そんなとき、父から祖父のエピソードを聞かされました。
「おじいさんは、本当に地域の人から喜んでもらえる人だった。一年掛けていい家をお客 様のために建てる人だった。」 

お客様の笑顔に会える仕事がしたい。
もっとお客様の近くで、直接に接する仕事がしたい。
祖父の仕事に対する想い、そのままに仕事をしたい。

そんな想いが日を追うごとに強まっていきました。

製造業から「環境創造業」へのチャレンジ

その後、父から事業を受け継いだ私は、大手ハウスメーカーの下請け仕事からの撤退を 考えました。現状のままでは、お客様も私も幸せにはなれないと思ったからです。

そして、毎日のように報道される環境汚染の問題にふれ「人のために、環境を良くする」 というテーマでこれからの仕事を切り替える決断をしました。

そんなとき外国からの輸入材におされ、国内の林業が衰退してしまい、手入れができ ずにいる森林が荒れ果てている現状を知りました。

本来、森林はCO2(二酸化炭素)を吸収する機能をもっていますが、手入れができず荒 れ果てた森林のその効果は低くなるのです。
その荒廃を止める方法は、木が育つ環境をつくるために適度な間引きをし、光がさしこ む作業が必要です。しかし、その間引いた間伐材を有効に利用することができず、ゴミ として処分されるだけでした。

木を知り尽くし、木を生かせる自分だからこそできる家
そんな家が、直接大切なお客様と共に建てることはできないのか?

そんな現状を知り、間伐材を有効に利用した商品はできないか?
その商品が、お客様によろこばれ、森林整備の資金となるもの、そして私自身もよろ こびを持ってできるそんな仕事はでいないだろうか?

「おじいさんとおなじ仕事、お客様のために小さくてもいい家を建てたい」

そんな夢を話すと、材木業者さんや建築業者さんからバカにされました。
さみしかったのは、林業家の方からもバカされたことです。
「そんなもの商品にしても、だれも買わないし売れるはずもない。」            

材木の業界で変人よばれを受けつづけました。

それでも、こんな私を応援してくださる方が少しずつ現れ、念願の商品化に成功したのです。

国産材の間伐材を利用したキットハウスを開発し、3坪の小さな家から再スタートを図 りました。

しかし、簡単に売れることはありませんでした。            

はじめて、この商品に声を掛けていただいたのは設計事務所の先生でした。

3坪の小さな書庫に採用され、施主様にもたいへんよろこんでもらえました。
涙がでるほどうれしかったことは、今でも昨日のことのように思い出します。

それを期に、1棟、また1棟と、ご購入いただけるようになりました。

それからしばらくして、ある団体から思いもよらない依頼を受けました。


その取り組みを林業の研究をしている会で話してくれませんか?

その団体とは、岐阜県林業研究グループ連絡協議会さんでした。

この林業研究グループさんは、全国組織で会員さんは3万5千人の方が活動されていて、 林業の再生を研究・思考され実践されている人たちでした。

岐阜県の会員さんの前でお話させていただくことになり、思いのすべてを語りました。

「林業者さんから材木を仕入させてもらいますから、森林の整備を進めてください。
お客様には、夢の空間をご提供させてもらいます、この購入金が森林整備に還元されます。」

地元の製材工場が、地元地域の林業者さんを巻き込んだ取り組み報告が、岐阜県で評価され、県の代表として東京で行われる「全国林業グループ研究発表会」の大会で報告する機会をあたえられました。

参加されたみなさまから、拍手喝采で認めていただき、林野庁長官賞を受賞しました。

この受賞したことが、マスコミ報道され、それを見た方から「青山さんの取り組みに感 動しました。ぜひ私の家を建ててください」と、次の仕事につながっていきました。

3坪から5坪になり、10坪になり、20坪となり、10年の取組を通し、一戸建ての 新築の受注や、木の良さを生かした喫茶店を建てて欲しいと、思いがけない仕事がいた だけるまでになりました。

ようやく祖父と同じ土俵に上がる事ができた気がします。

お客様の喜んでいただける、お顔を見ながら建てる家は、最高にこころがはずむ、価値 のある仕事になっています。


こんな私にも5人の子供がいます。

子供は宝です。子供には輝く可能性があり、未来があります。
親は、子供のために、幸せに育ってほしいとがんばります。

「家は一生に一度の大きな買い物」だれもがそう思います。
愛する家族のために行う大切な環境づくりです。

家づくりは住宅産業といいます。しかし、私は、家づくりは環境生命産業だと思います。

今、資金計画の甘さで、家づくりをして後悔される人が増えています。

高級で豪華な家は、誰もがあこがれるでしょう。しかし、家づくりを物づくりと思わな いでほしいのです。

私は、家づくりを物として考えたくないのです。そこで暮らす人の物語を大切にした家 づくりをご提案したいのです。

家は大切な子供たちを教育し心豊かに成長するための、大切な命を育むステージです。
家族のために、絶対に家づくりで失敗する事はできないのです。

『背伸びをしない家を手に入れることが大切です。』
幸せになれる安心な家づくりに共に取組みましょう。


安心な家でくらしたい!

そんなあなたと、見学会でお会いできるのを楽しみにしています。


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